メールをサーバに残さない設定について

カボチャ・インターネットではご契約時にメール保管容量 40MB を提供していますが、制限容量を超えた場合新規にメールを受け取れない事態になります。そのようなことを避けるため、読んだメールはサーバから即座に消すか、一定期間で削除する設定をすることをお勧めいたします。
以下が Outlook Express での設定方法です

1. 「Outlook Express」を起動します

デスクトップ上の「Outlook Express」というアイコンをダブルクリックして、Outlook Expressを起動します。デスクトップにアイコンがなければ「スタート」→「プログラム」から「Outlook Express」を起動してください。

2. 「Outlook Express」が起動したら

Outlook Express」が起動したら「ツール」メニューを開き、その中にある「アカウント」を選択してください。

3. アカウントのプロパティ

メール」タブを選択し、登録したカボチャ・インターネットのアカウントを選択し、右側の「プロパティ(P)」ボタンを押します。

4. 詳細設定タブ

詳細設定」タブを選択します。

5.1. サーバにメールを残さない場合

読んだメールをサーバから削除する場合は「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」のチェックをはずした状態にします。

5.2. サーバにメールを残す場合

読んだメールを一定期間サーバに残しておく場合は、「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」のチェックを入れます。更に「サーバーから削除する(R)」のチェックを入れ、その右側にある「□日後」の部分に適当な日数を入力します。メール受信頻度によりますが、 7日程度を目安に設定してください。メーリングリスト等で大量にメールを受信される方は 2,3日での削除をお勧めします。

6. 設定完了

OK」ボタンを押し、「インターネットアカウント」ダイアログの「閉じる」ボタンを押して、設定完了です。
オンラインマニュアルトップへ