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2018年(平成30年)
817(金曜日)
17日(金)の天気は曇のち晴、最高気温は34℃ 最低気温は27℃でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2018年08月17日 00時00分更新
島原伝統のお盆の行事「精霊流し」が15日夜、市内各地で繰り広げられた。故人の御霊をのせた56隻が勇壮な練りを見せ、家族らが冥福を祈った。
2018年08月14日 00時00分更新
島原市のマスコットキャラクター「島原守護神しまばらん」のさらなるPRと郷土の振興を目的に、「しまばらん展」のスペシャル企画が12日、島原城で開催され、来島した生みの親の漫画家、小西紀行さん(島原市出身)とともに、地元の子どもたちがしまばらんと楽しいひとときを過ごした。
2018年08月11日 00時00分更新
お盆の15日夜、島原市内では伝統行事「精霊流し」が繰り広げられる。精霊船を彩る島原伝統の切子灯ろうの製作も佳境に入り、初盆家庭へ次々と届けられている。島原市内ではことし、精霊船は55隻が繰り出す予定。坂上町町内会の精霊船は名物「龍船」として知られ、広馬場交差点から湊新地の流し場を盛り上げる。
2018年08月11日 00時00分更新
子どもたちの親善と交流、競技力の向上を目的とした「第31回島原市長杯少年・少女サッカーフェスティバル」が10日、同市で開幕した。九州内の小学生男女計40チームが参加。12日まで3日間、優勝を目指して熱戦の火ぶたを切った。
2018年08月09日 00時00分更新
20歳以下の若者が機械加工やウェブデザインなどの技術を競う「第13回若年者ものづくり競技大会」で、島原工高の生徒2人が上位入賞した。機械システム科2年の岩永健太郎君(17)はフライス盤に初出場し、最高の金賞(厚生労働大臣賞)に輝き、同科3年の俣川孝輝君(17)は旋盤で銀賞を受けた。フライス盤では、同校は15年から4年連続で5度目の金賞。
2018年08月09日 00時00分更新
島原市と姉妹都市の愛知県幸田(こうた)町の名産「筆柿(ふでがき)」を取り入れた島原の甘味商品「筆柿かんざらしキット」が完成した=写真・同市提供。同市地域おこし協力隊3人が商品化し、同市の北田物産が製造、市内の観光名所などで販売する。
2018年08月09日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火災害の復興のシンボルに再び賑わいを取り戻そうと島原市の「われん川」で7日、水辺から地域の魅力を高める水辺で乾杯(MIZCAN)イベント「気分も天気も晴れますように!MIZCAN sunnyday」が開かれ、かつての賑わいを目指して地域住民ら約40人が水辺に親しんだ。
2018年08月05日 00時00分更新
島原鉄道(本社・島原市)の諫早駅が4日、一新して開業し、記念セレモニーが行われた。JRと共用で使用していた従来の駅舎から独立して一新し、周辺施設とあわせて利便性の向上を図った。
2018年08月02日 00時00分更新
島原観光ビューローは島原市の委託事業「湧水城下町おもてなし事業」の一環で、国登録有形文化財「小早川邸」の一部を8月6〜31日、一般に特別公開する。1、2両日はマスコミ向けに公開された。
2018年08月01日 00時00分更新
島原市の升金の倉2階に、福岡県からUターンした竹内悠太さん(31)が、洋食と喫茶の店「COSTA(コスタ)」をきょう1日オープンする。「いつかは生まれ育った島原へ戻り、店をやりたい」という思いを実現し、自身の経験から「人と人が出会い、つながり、色んなことに広がる場になれば」と語る。
2018年08月01日 00時00分更新
全国的に増加し大きな社会問題となってきている空き家の適正管理や活用推進に向け島原市はこのほど、市シルバー人材センター、県宅地建物取引業協会島原支部、県司法書士会の3者と「空家等対策推進協定」を結んだ。
2018年08月01日 00時00分更新
南島原市の一般県道山口南有馬線(加津佐町〜南有馬町間、延長約9・3km)のうち南有馬町の白木野工区(白木野名字西大河内〜丙字畠田間、約1・75km)が完成し、31日に全線開通し、供用を始めた。この日、地元自治会や施工業者主催の「親と子の手づくり開通式」が同町の旧白木野小近くで行われ、子どもからお年寄りまで約100人が祝った。
2018年07月31日 00時00分更新
島原市のマスコットキャラクター「島原守護神しまばらん」のラフ画やグッズなどが勢揃いする「しまばらん展」が28日、島原城観光復興記念館で開幕した。9月2日までで、入場無料。8月12日にはスペシャル企画として、しまばらんの生みの親で同市出身の漫画家、小西さんが登場する。
2018年07月29日 00時00分更新
伝統行事「精霊流し」を広くPRするため島原市は28日、鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」に精霊船の展示を始めた。お盆まで土曜日を主体に近くの湧水庭園「四明荘」とともに開館時間を延長してライトアップし、市民や帰省客、観光客らに城下町の夏の夜を楽しんでもらう。
2018年07月28日 00時00分更新
地元特産のイノシシのジビエ(狩猟肉)を学校給食に導入しようと、島原市学校給食会は26日、イノシシ肉を使った「ジビエ料理試作・試食会」を森岳公民館で開催した。全国的にジビエ料理への関心が高まる中、市は農地を荒らす有害鳥獣のイノシシを駆除し、その肉を有効活用して首都圏市場を中心に売り込み、島原ブランドの確立を目指して地元特産品とする取り組みを平成27年から始めた。
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