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2020年(令和2年)
922(火曜日)
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ヘッドラインニュース
2020年09月15日 00時00分更新
新型コロナウイルスの影響で観光客が減っているなか、島原藩主など地元ゆかりの歴史的人物に扮した島原城七万石武将隊の4人が、地元商店の手助けをすることに。その店の商品やメニューを取材し、自身のSNS(会員制交流サイト)などでPRし、将来的に島原への誘客につなげる。島原市内の店舗を対象に、きょう15日から5店舗を公募する。「ともに島原を盛り上げたい。少しでも力添えができれば」と武将隊のメンバー。
2020年09月09日 00時00分更新
地元3市の中学校吹奏楽部が集い、練習の成果を披露する「第30回島原半島吹奏楽合同演奏会」が19日、島原市で開かれる。3市の中学校18校など20校・団体総勢約300人が参加予定。新型コロナウイルス感染予防対策のため、「3密」をさけて午前と午後の2部制で行い、入場は保護者らに限る。ことしはコロナ禍で県コンクールなどの出場機会を失った生徒たちはいま、本番に向けて練習に励んでいる。当初から関わる教諭は「3年生にとっては思い出や記念に―とぜひ実施したいと思った」と語る。
2020年09月02日 00時00分更新
高校サッカーの強豪校、国見高3年でサッカー部の中島大嘉選手(18)が来季からプロサッカーリーグJ1の北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定し、1日、母校で記者会見があり、「高校入学時からプロ入りを目指してきた。チームの環境などが素晴らしく入団を決めた」と語り、「将来はヨーロッパで戦える選手になりたい」と抱負を述べた。
2020年09月01日 00時00分更新
島原半島の子どもらの「第三の居場所」づくりを目指すNPO法人アオノトビラ=南島原市=が、開業支援プロジェクト「キッズカンパニーAK&Co.」を始動した。個人事業主として独立開業を目指す18歳未満の会員に対し、未成年者登記などの法的事務手続き、ビジネスパートナーや物件探しなどをサポート。3市に住む法人理事3人の子どもら小・中学生3人が、スタートアップメンバーとしてそれぞれの夢に向かって第一歩を踏み出した。
2020年08月15日 00時00分更新
島原半島ユネスコ世界ジオパークの魅力を伝える島原半島ジオパーク協議会専門員の森本拓さん(27)が、自ら3市を訪ね歩いて住民から聞き取り、ジオとの関わりや歴史、長年の知恵や工夫が詰まったスポット15か所に焦点を当てた企画展「ちょこっとジオないい話展」が、島原市の雲仙岳災害記念館で開催されている。30日まで。観覧無料。
2020年08月14日 00時00分更新
港を核としたまちづくりを促進する国土交通省の「みなとオアシス」に、南島原市口之津港ターミナルビルを代表施設として周辺6か所が登録された。登録名は「みなとオアシスくちのつ」。住民らによる地域振興の取り組みを支援し、さらなる活性化を促進させる。全国で140か所目、県内では5か所目。緑と青色のシンボルマークがつけられる。
2020年07月21日 00時00分更新
雲仙市小浜町出身で「雲仙ふるさと大使」を務める腹話術師のしろたにまもる(本名・城谷護)さん(79)=神奈川県=が、腹話術の上演回数で「日本一」に認定された。45歳で始め、定年後に60歳でプロデビューし、全国各地で公演を重ね、ことし2月の長崎市での上演で4193回にのぼった。「故郷の皆さんに感謝したい」と話す=写真は本人提供。
2020年07月18日 00時00分更新
島原市一番街アーケードの空き店舗9か所のシャッターにあす19日から、市内の幼稚園など11か所の子どもらが描いた打ち上げ花火などの絵約500点が展示される。夏の風物詩・島原温泉ガマダス花火大会が中止となるなか、今夏の花火観賞は商店街でいかが―。8月末まで。
2020年06月18日 00時00分更新
約3時間のバス旅のお供はネコちゃん―?島原鉄道の島原―福岡間の高速バスがきょう18日、新型コロナウイルスの影響で全便運休となった4月13日から約2か月ぶりに運行を再開する。感染防止対策で間引きした座席にはネコのぬいぐるみが座り、「着いたら起こしてにゃ」などとかわいらしい吹き出しも。
2020年06月13日 00時00分更新
島原市の一番街アーケードを女性やママの目線で盛り上げ、かつてのにぎわいを取り戻そうと、女性店主ら3人が「女子が楽しい一番街」プロジェクトを始めた。3人は「新型コロナウイルスの影響で厳しい現状だが、自分たちでできる範囲で走りながらやってみよう」と前向きでフットワークも軽く、「空き店舗を活用したりして子育て講座なども計画し、女性が集う活気のあるアーケードを取り戻したい」と意欲を見せる。
2020年06月12日 00時00分更新
新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦しい生活を強いられている南島原市出身の大学生らに地場産の食料品を送って応援する「ふるさと支え愛プロジェクト」がきょう12日からスタートする。初回の発送に向け同市役所では前日11日、市職員らが手延べそうめんやコメ、カステラなど特産品の箱詰め作業を行った。
2020年06月09日 00時00分更新
新型コロナウイルス感染症対策の第一線で従事する医療・福祉機関などのマスク不足を解消しようと、島原市社会福祉協議会が1日から「しまばら助け合いマスクバンク」を開設し、市民や事業者に未使用マスクの提供を呼びかけている。7月3日まで市福祉センターや有明福祉センター、市役所福祉課、公民館の計10か所に回収箱を置き、提供を受け付ける。
2020年05月24日 00時00分更新
新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館となっていた島原半島の主な観光施設があす25日、再開する。うち、雲仙・普賢岳噴火災害の教訓を伝える施設「雲仙岳災害記念館」(がまだすドーム)は、1991年の大火砕流惨事から29年となる6月3日の「いのりの日」を控え、2か月以上ぶりの再開となり、感染防止対策を施して来館者を出迎える体制を整え、追悼行事や企画展に向け準備を進めている。
2020年05月08日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火で生まれた平成新山(溶岩ドーム)を見渡せる「しまばら火張山(ひばるやま)花公園」(島原市)でポピーが見頃。2ヘクタールの敷地に約500万本が植わり、7日時点で8分咲き。赤やピンク色などの可憐な花が周辺の新緑に映えている。13日ごろ満開を迎え、今月いっぱいは楽しめるという。
2020年04月26日 00時00分更新
臨時休校中の小学校の校庭に色とりどりの鯉のぼりが泳ぐ。雲仙市の多比良小のグラウンドだ。「新型コロナウイルスの影響で沈みがちな子どもたちや地域を少しでも明るく元気づけたい」という一心で、辰田賢治校長が提案し、保護者から提供を受けた鯉のぼり約80匹を掲げている。
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