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2017年(平成29年)
1218(月曜日)
18日(月)の天気は曇り、最高気温は9℃ 最低気温は3℃でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2017年12月05日 00時00分更新
「第15回島原市スポーツ少年団対抗駅伝大会」が2日、市営陸上競技場で開かれ、男女総勢32チームが出場。男子は霊丘サッカー、女子は森岳女子ミニバスケットボールクラブが優勝を飾った。
2017年12月03日 00時00分更新
九州の学生ランナーが母校の名誉をかけて初冬の島原路をかける「平成新山 島原学生駅伝」が2日、島原市内のコースで行われ、男子は日本文理大(大分県)が3時間3分54秒で第一工業大(鹿児島県)を抑え3年ぶりに王座を奪還し4度目の栄冠、女子は福岡大(福岡県)が1時間17分40秒の好タイムで4年連続7度目の優勝を飾った。男子は32チーム、女子は16チームが力走した。
2017年12月02日 00時00分更新
島原藩主松平忠房公の縁の地、愛知県・刈谷市の一大レジャーエリア「刈谷ハイウェイオアシス」でこのほど、島原半島3市などが観光物産のPRを大々的に繰り広げた=写真・島原市提供。
2017年12月02日 00時00分更新
本年度の島原市社会福祉協議会会長表彰式が1日、同市霊南1丁目の市福祉センターで開かれ、長年、地域福祉の向上に努めてきた町内・自治会長や民生委員児童委員など17人の功績を称えた。
2017年12月01日 00時00分更新
南島原市出身で幕内力士の元佐田の富士、中村親方(境川部屋)=本名・山本哲博さん(32)=が11月29日、現役時代に使った化粧まわしを「応援してくださった地元への恩返しを―」と寄贈した。加津佐町出身で、2003年1月に初土俵。ことし9月に引退して年寄「中村」を襲名した。
2017年11月30日 00時00分更新
雲仙市小浜町の個人庭園「三十路(みそじ)苑」の紅葉が見頃を迎えて一般開放され、観光客らでにぎわう。赤や黄、緑色のコントラストが美しく、園内の池の水面に映りこむ「逆さ紅葉」も人気。12月初めごろまで楽しめるという。
2017年11月30日 00時00分更新
雲仙・普賢岳の溶岩ドーム崩壊に備え国交省雲仙復興事務所は29日、関係機関による大規模土砂災害合同防災訓練を島原市で実施。水無川流域の被災地をもつ安中地区住民も初めて参加し、警戒避難対応など緊急時の行動等を確認した。
2017年11月28日 00時00分更新
食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる農業生産工程管理(GAP)の国内基準「JGAP」認証に向けて、島原農高で27日、公開審査会が開かれ、民間の審査会社の審査員が施肥の種類や頻度など細かくチェックした。来年1月にJGAP認証を取得する見込みで、県内の高校では初となる見通し。
2017年11月28日 00時00分更新
韓国・金堤(キムジェ)市の金溝(クング)小・中学校の修学旅行団が27日、南島原市を訪問し、有家中学校の生徒と交流。日本の伝統文化、武道も学んだ。南島原市内の公立学校を海外の子どもたちが修学旅行で訪れるのはことし、1月と7月の中国、先月の台湾に続き3か国目。
2017年11月26日 00時00分更新
美術大学などを志望する高校生らの予備校「諫早造形研究室」(諫早市)の作品展「受験展」が25日、島原市の古民家ギャラリー「まちの寄り処『森岳』」で始まった。学生有志ら13人の個性豊かな作品50点超が揃っている。12月10日まで。
2017年11月26日 00時00分更新
地場産品を掘り起こし、販路拡大・普及を図る「島原ふるさと産業まつり」が25日、島原市の島原復興アリーナで開幕した。同まつり実行委員長の山中数浩大光食品社長は「産品を地元にPRし、サービスを―」と出店業者に呼びかけた。きょう26日まで。
2017年11月26日 00時00分更新
25日から、島原復興アリーナで盛大に開幕した「島原ふるさと産業まつり」の会場で同日、大手百貨店による商談会が開かれた。島原市内の食品関連業者など9社が主力商品や新商品を売り込んだ。
2017年11月25日 00時00分更新
冷え込みが続くなか、雲仙の妙見岳(1333メートル)周辺で24日、初霧氷が観測された。雲仙ロープウェイによると、昨年と同じ日で、例年並み。霧氷は空気中の水分が風で吹き付けられて木々の枝につく現象で、冬の雲仙の魅力の一つ。
2017年11月25日 00時00分更新
全国で高級フランス料理店などを展開する株式会社ひらまつ(東京都渋谷区)が経営する「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多」=JR博多シティ9F=で23日、島原産の食材を使ったコラボディナーが開かれた。6回目となった今回の食事会には、一般客や各食材の生産者、市職員ら約50人が来店。素材の良さを最大限に引き出す猪野圭介料理長の新作料理とともにソムリエが厳選した4種のワインを堪能した。
2017年11月23日 00時00分更新
他国からの武力攻撃事態を想定した本年度「県国民保護共同訓練」が22日、雲仙市の多比良港埋立地などで開催され、国や県、市など22機関計約200人と地域住民35人が参加し、弾道ミサイルの発射・落着事案を想定した訓練にのぞみ、連絡体制や対応を確認した。
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