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2018年(平成30年)
1215(土曜日)
晴れ 15日(土)の天気は晴れ、最高気温は℃ でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2018年11月01日 00時00分更新
電力小売事業や地域産業サポート事業などで郷土の振興を図る官民出資の地域商社「株式会社ミナサポ」が31日、南島原市に設立した。公共施設への電力の小売りで上げた収益等により産業・教育・福祉など多方面の分野でIT・AI等を活用した地域の事業展開をサポート。旧長野小を拠点に住民・企業の相談窓口となる交流スペースも設け、広く地域振興に役立てる。
2018年10月31日 00時00分更新
島原鉄道を走った「日本の1号機関車」を南島原市の工芸家、島英雄氏(69)が段ボールを使ってこのほど、原寸大(全長約7・4m、高さ約3・57m)に仕上げた。島原復興アリーナで11月24日〜12月2日展示される。【写真は島原市提供】
2018年10月27日 00時00分更新
島原復興アリーナ駐車場で26日、「スーパーカーがやって来る!in島原」が開催され、フェラーリなど高級外車約20台が集合し、ファンらが撮影などを楽しんだ。島原半島在住のコンサルタントなど約30人でつくる子どもの未来応援実行委員会が初めて実施した。
2018年10月24日 00時00分更新
国立公園雲仙の妙見岳や普賢岳で紅葉が見頃を迎えた。雲仙お山の情報館によると、11月初めごろまで楽しめそう。
2018年10月21日 00時00分更新
「愛の聖地」に認定されている雲仙市愛野町を主会場に20日、公開挙式イベント「ロマンスウエディング」が開催され、国見町の会社員、日向真太郎さん(32)・めぐみさん(32)夫婦を市民ら約200人が祝った。
2018年10月16日 00時00分更新
島原市の一大イベント「第39回しまばら温泉不知火まつり」が13〜14日、島原文化会館を主会場に開かれ、多くの市民や観光客が薪能や阿波踊り大会、奉納舞台などで城下町の秋を楽しんだ。
2018年10月16日 00時00分更新
「第36回島原城薪能」は13日、島原城天守閣前広場で開催され、かがり火が焚かれるなか、30年ぶりの宝生流能など幽玄な舞と笑いの狂言で観客約1100人を魅了した。
2018年10月14日 00時00分更新
島原商高商業科3年生36人が島原市の一番街アーケードの空き店舗を使って運営する「島商(しましょ)ップ」が13日、オープンした。15周年を迎えることしは西日本豪雨被災地の広島県などの産品を販売し、収益金を寄付する取り組みも20日に行う。営業は12月まで火・土曜日。
2018年10月14日 00時00分更新
少子高齢化や人口減少など様々な課題を抱える地方行政。地域社会の発展や人材育成、学術振興を目的に島原市と福岡工業大学は12日、島原市で「包括的連携協定」を締結した。同市では同大がもつICTなどを活用し、地域課題の解決を目指す。
2018年10月13日 00時00分更新
南島原市の観光を支える農林漁業民泊で受け入れている修学旅行が11日、5万人を突破。節目に当たった新潟県立新潟江南高校を歓迎する記念のセレモニーが同日、南有馬体育館で盛大に開催された。民泊の受け入れは2009年10月に始まった。
2018年10月06日 00時00分更新
南島原市の酒蔵「吉田屋」の「はねぎちゃんちの手作り甘酒」が、シンガポールで開催された「にっぽんの宝物グランプリ世界大会」で最優秀賞に輝いた。国内大会を勝ち抜き、世界大会でも高評価を受け、吉田嘉明代表社員(56)は「入賞は驚き。日本伝統の甘酒の可能性がさらに広がった」と話す。
2018年10月05日 00時00分更新
島原城天守閣特設舞台で行われる「第36回島原城薪能」が13日に迫っている。第1部「しまばら狂言」に登場するのは、「肥前島原子ども狂言」ワークショップ(島原市など主催)で5月から稽古に励んできた3歳児から高校3年生まで35人。15周年の節目を祝う島原狂言「釣ろうよ」など9演目を披露し、観客を楽しませる。
2018年10月04日 00時00分更新
南島原市内の女性ら6人でつくる「夢ココプロジェクト」が、市内への移住者向けに情報や魅力を盛り込んだ独自の「やっちゃよか南島原マップ」をつくり、西有家庁舎で2日、松本政博市長に報告した。お店や観光名所など41か所の情報が満載だ。
2018年10月03日 00時00分更新
島原市有明町の社会福祉法人「松風会」が、何らかの理由で学校に通えない・通わない小・中学生や高校生のために、福祉体験型フリースクール「DAN DAN(だんだん)」を開設した=写真・法人提供。運営する障がい者支援施設「清華学園」の利用者や幼保連携型認定こども園「清華こども園」の園児らとふれあう福祉体験学習を通じて、本人の自尊心や自立心の芽生えを促す。「だんだん」とは方言で「ありがとう」の意。
2018年09月30日 00時00分更新
直木賞作家の安部龍太郎氏(63)が歴史紀行の執筆のため29日、南島原市の原城跡などを訪れ、城の盛衰や島原・天草一揆などについて取材した。県の「描いてみんね!長崎」事業で招かれたもので、小学館発行の月刊誌『サライ』の来年4〜6月号に連載される予定。
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