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2020年(令和2年)
129(水曜日)
曇時々雨 29日(水)の天気は曇時々雨、最高気温は12℃ 最低気温は8℃でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2019年10月02日 00時00分更新
情報通信関連技術が急速に進展するなか、誰もがデジタル活用の利便性を享受できるようシニア世代にスマートフォン等の操作方法を授ける総務省のモデル事業に取り組む島原市で1日、地元住民で構成する「デジタル活用支援員」の研修会が行われた。活動スキーム検討のための調査研究として同市と鎌倉市がそれぞれ、全国で初めて取り組む。
2019年09月21日 00時00分更新
20日開幕したラグビーW杯日本大会でトンガ代表チームの公認キャンプ地、島原市では市内小・中学校の給食に19、20日、トンガ料理を提供。公認キャンプ地をPRし、トンガ代表への応援ムードを高めた。
2019年09月15日 00時00分更新
県内最大の公募美術展「第64回県美術展覧会」(県展)の入賞者が14日発表され、島原半島からは南島原市の馬場美保子さん(63)の「SOS」(デザイン部門)が最高の西望平和賞に輝いた=写真。きょう15日、県美術館(長崎市)で開幕し、29日まで。7部門に総計1444点の応募があり、今月6〜8日に審査が行われ、入賞132点と入選612点の計744点が選ばれた。
2019年09月07日 00時00分更新
「ジオアワビ」のブランドで島原漁協が売り出している島原産の陸上養殖アワビを地元の太洋食品が缶詰にして商品化。1日から販売を始めた。郷土を代表する新たな特産品として期待がかかる。
2019年09月06日 00時00分更新
石碑や仏像など石材彫刻の仕事を71歳で引退し、能楽で使う木製仮面(能面)の制作に趣味で打ち込む男性がいる。南島原市西有家町の若松義則さん(80)。2011年からつくり始め、8年で約60種類150点を仕上げた。9、10月には島原市内で初の本格的個展を開く。「能の世界や色んな表情をもつ能面のことを知ってほしい」と語る。
2019年09月05日 00時00分更新
雲仙市の土黒温泉神社の赤ちゃんの土俵入りが3日、八幡神社境内の土俵で行われ、島原半島3市や対馬市、福岡県など県内外から集まった1歳前後の男女約40人の健やかな成長を願った。
2019年09月03日 00時00分更新
ラグビーワールドカップ2019の開幕を前に、島原市でキャンプを行うトンガ王国の出身で元日本代表選手のタウファ統悦(とうえつ)さん(38)を招いたラグビー教室が8月31日、市内で開催され、市内外の小学1年生から中学2年生まで約70人がゲームなどを楽しみながら、技術やコツを学んだ。
2019年08月29日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火災害時の火山灰を使った粘土で創作する「親子粘土教室」が27日、島原市で開催され、親子約110人が思い思いの作品づくりを楽しんだ。噴火災害のことを忘れないよう島原市教育委員会が2002年度から主催し、18回目。
2019年08月20日 00時00分更新
男子バレーボール「V1リーグ」九州唯一のチーム「大分三好ヴァイセアドラー」(大分市)の選手によるバレーボール教室が17日、島原市で開かれ、市内の小・中学生ら220人がVリーガーからレシーブやパスなどの技術を学んだ。
2019年08月15日 00時00分更新
島原市がふるさと納税をPRするショートムービー「ただいま」(1分45秒)を初めて制作し、動画共有サイト「ユーチューブ」(https://youtu.be/EU9e-Kblhn8)で公開した。水のせせらぎをBGMに、古民家でそうめんを味わうという素朴で懐かしさあふれる島原ならではの情景を演出し、ふるさと納税返礼品の人気商品もアピールする。
2019年08月14日 00時00分更新
連日猛暑が続く中、島原城で12日夜、初のビアガーデンが開かれ、同日開催のイベント「島原城夜の陣」と合わせて延べ約500人の来場者で賑わった。ライトアップされた夏の夜のお城を眺めながら、冷たいビールを楽しんでもらおうと、初めて開催された。
2019年08月11日 00時00分更新
雲仙白雲の池キャンプ場で10日、「自然×温泉×音楽」をテーマにしたアウトドアイベント「雲仙△(サンカク)フェス」が開幕。家族連れやカップルなどが訪れ、青空と新緑に包まれた空間でアーティストのライブや軽スポーツなどを満喫した。きょう11日まで。2017年から開催され、3年目。
2019年08月10日 00時00分更新
南島原市が動画「マイメンいつメン島原手延素麺(そうめん)」(約1分40秒)を制作し、インターネット動画共有サイト「ユーチューブ」(https://youtu.be/0qFkmAlinsE)で発信している。同素麺の最大の特徴であるコシの強さを、女性タレント3人のコミカルな腰使いダンスで表現し、おいしさや多彩な食べ方をPRするというインパクト大のミュージックビデオ風。市では昨年10月、商工振興課にそうめん振興班が発足し、大々的なプロモーションは初めて。同課は「産地・南島原の知名度アップにつながれば」と意気込む。
2019年08月08日 00時00分更新
関東で活動していた男女2人の邦楽ユニット「玄奏霞(げんそうか)」が埼玉県から南島原市へ移住し、「長崎谺(こだま)スタジオ」として活動拠点も移し、創作に励んでいる。地元の民話に新たな解釈を与えた物語を生んで発信するなど地域振興にも熱意を持ち、今後は琴教室も開き、優れた技術を地域へ還元する。ユニットの萬玄庵(よろずや・げんあん)さん(64)=ペンネーム=・伊藤霞さん(66)夫婦は「日本文化のすばらしさを感じてもらいたい。地方の南島原だからこそ発信できるはず」と話す。
2019年08月06日 00時00分更新
島原鉄道が創立111周年を記念して、イメージキャラクター「鯉駅長のさっちゃん」にちなんだオリジナルグッズを販売中。「幸せを呼ぶキャラ」にちなんで、ぬいぐるみ2サイズ、列車型の目覚まし時計とキーホルダーの4種類と「し」で語呂合わせ。同社のアイテムとしてぬいぐるみは初めてで、特大サイズは111個限定。
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