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ヘッドラインニュース
2021年04月21日 00時00分更新
映画やドラマなどの作品のロケ地を観光資源として活用する「ロケツーリズム」に力を入れている島原市と島原鉄道株式会社(永井和久代表取締役社長)は、大手飲料メーカー、キリンビバレッジ株式会社(堀口英樹代表取締役社長)=東京都中野区=の炭酸飲料「キリンレモン 無糖」のリニューアルに伴う新テレビCMのロケ誘致に成功。20日の発売にあわせて、昨年、島原市有明町大三東の島鉄「大三東駅」で撮影された新CMの全国放送が開始された。
2021年04月20日 00時00分更新
東日本大震災の被災地、宮城県山元町へ復興支援のため島原市が派遣していた職員の山本周平さん(46)=現保険健康課係長=が3月末で1年間の活動を終え、帰任。報告会が16日、同市役所で行われた。古川隆三郎市長に対し山本さんは「災害への備えは起きてからでは遅く、常に準備し続けることが重要だと感じた」などと報告した。
2020年10月29日 00時00分更新
絵本「えんとつ町のプペル」の魅力をラッピングバスという移動式個展で楽しんでもらう「光る絵本展『プペルバス』」が県内でも11月5〜19日、巡回する。本県では中村晃子さん(大村市)が代表を務める「ながさき夢星プロジェクト実行委員会」が主催し、長崎など6市を巡る。島原半島でも雲仙市瑞穂町で12日、島原市で13日、一般公開される。【写真=プペルバス(主催者提供)】
2020年09月15日 00時00分更新
新型コロナウイルスの影響で観光客が減っているなか、島原藩主など地元ゆかりの歴史的人物に扮した島原城七万石武将隊の4人が、地元商店の手助けをすることに。その店の商品やメニューを取材し、自身のSNS(会員制交流サイト)などでPRし、将来的に島原への誘客につなげる。島原市内の店舗を対象に、きょう15日から5店舗を公募する。「ともに島原を盛り上げたい。少しでも力添えができれば」と武将隊のメンバー。
2020年09月09日 00時00分更新
地元3市の中学校吹奏楽部が集い、練習の成果を披露する「第30回島原半島吹奏楽合同演奏会」が19日、島原市で開かれる。3市の中学校18校など20校・団体総勢約300人が参加予定。新型コロナウイルス感染予防対策のため、「3密」をさけて午前と午後の2部制で行い、入場は保護者らに限る。ことしはコロナ禍で県コンクールなどの出場機会を失った生徒たちはいま、本番に向けて練習に励んでいる。当初から関わる教諭は「3年生にとっては思い出や記念に―とぜひ実施したいと思った」と語る。
2020年09月02日 00時00分更新
高校サッカーの強豪校、国見高3年でサッカー部の中島大嘉選手(18)が来季からプロサッカーリーグJ1の北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定し、1日、母校で記者会見があり、「高校入学時からプロ入りを目指してきた。チームの環境などが素晴らしく入団を決めた」と語り、「将来はヨーロッパで戦える選手になりたい」と抱負を述べた。
2020年09月01日 00時00分更新
島原半島の子どもらの「第三の居場所」づくりを目指すNPO法人アオノトビラ=南島原市=が、開業支援プロジェクト「キッズカンパニーAK&Co.」を始動した。個人事業主として独立開業を目指す18歳未満の会員に対し、未成年者登記などの法的事務手続き、ビジネスパートナーや物件探しなどをサポート。3市に住む法人理事3人の子どもら小・中学生3人が、スタートアップメンバーとしてそれぞれの夢に向かって第一歩を踏み出した。
2020年08月15日 00時00分更新
島原半島ユネスコ世界ジオパークの魅力を伝える島原半島ジオパーク協議会専門員の森本拓さん(27)が、自ら3市を訪ね歩いて住民から聞き取り、ジオとの関わりや歴史、長年の知恵や工夫が詰まったスポット15か所に焦点を当てた企画展「ちょこっとジオないい話展」が、島原市の雲仙岳災害記念館で開催されている。30日まで。観覧無料。
2020年08月14日 00時00分更新
港を核としたまちづくりを促進する国土交通省の「みなとオアシス」に、南島原市口之津港ターミナルビルを代表施設として周辺6か所が登録された。登録名は「みなとオアシスくちのつ」。住民らによる地域振興の取り組みを支援し、さらなる活性化を促進させる。全国で140か所目、県内では5か所目。緑と青色のシンボルマークがつけられる。
2020年07月21日 00時00分更新
雲仙市小浜町出身で「雲仙ふるさと大使」を務める腹話術師のしろたにまもる(本名・城谷護)さん(79)=神奈川県=が、腹話術の上演回数で「日本一」に認定された。45歳で始め、定年後に60歳でプロデビューし、全国各地で公演を重ね、ことし2月の長崎市での上演で4193回にのぼった。「故郷の皆さんに感謝したい」と話す=写真は本人提供。
2020年07月18日 00時00分更新
島原市一番街アーケードの空き店舗9か所のシャッターにあす19日から、市内の幼稚園など11か所の子どもらが描いた打ち上げ花火などの絵約500点が展示される。夏の風物詩・島原温泉ガマダス花火大会が中止となるなか、今夏の花火観賞は商店街でいかが―。8月末まで。
2020年06月18日 00時00分更新
約3時間のバス旅のお供はネコちゃん―?島原鉄道の島原―福岡間の高速バスがきょう18日、新型コロナウイルスの影響で全便運休となった4月13日から約2か月ぶりに運行を再開する。感染防止対策で間引きした座席にはネコのぬいぐるみが座り、「着いたら起こしてにゃ」などとかわいらしい吹き出しも。
2020年06月13日 00時00分更新
島原市の一番街アーケードを女性やママの目線で盛り上げ、かつてのにぎわいを取り戻そうと、女性店主ら3人が「女子が楽しい一番街」プロジェクトを始めた。3人は「新型コロナウイルスの影響で厳しい現状だが、自分たちでできる範囲で走りながらやってみよう」と前向きでフットワークも軽く、「空き店舗を活用したりして子育て講座なども計画し、女性が集う活気のあるアーケードを取り戻したい」と意欲を見せる。
2020年06月12日 00時00分更新
新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦しい生活を強いられている南島原市出身の大学生らに地場産の食料品を送って応援する「ふるさと支え愛プロジェクト」がきょう12日からスタートする。初回の発送に向け同市役所では前日11日、市職員らが手延べそうめんやコメ、カステラなど特産品の箱詰め作業を行った。
2020年06月09日 00時00分更新
新型コロナウイルス感染症対策の第一線で従事する医療・福祉機関などのマスク不足を解消しようと、島原市社会福祉協議会が1日から「しまばら助け合いマスクバンク」を開設し、市民や事業者に未使用マスクの提供を呼びかけている。7月3日まで市福祉センターや有明福祉センター、市役所福祉課、公民館の計10か所に回収箱を置き、提供を受け付ける。
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