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2020年(令和2年)
75(日曜日)
曇り 05日(日)の天気は曇り、最高気温は28℃ でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2019年09月05日 00時00分更新
雲仙市の土黒温泉神社の赤ちゃんの土俵入りが3日、八幡神社境内の土俵で行われ、島原半島3市や対馬市、福岡県など県内外から集まった1歳前後の男女約40人の健やかな成長を願った。
2019年09月03日 00時00分更新
ラグビーワールドカップ2019の開幕を前に、島原市でキャンプを行うトンガ王国の出身で元日本代表選手のタウファ統悦(とうえつ)さん(38)を招いたラグビー教室が8月31日、市内で開催され、市内外の小学1年生から中学2年生まで約70人がゲームなどを楽しみながら、技術やコツを学んだ。
2019年08月29日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火災害時の火山灰を使った粘土で創作する「親子粘土教室」が27日、島原市で開催され、親子約110人が思い思いの作品づくりを楽しんだ。噴火災害のことを忘れないよう島原市教育委員会が2002年度から主催し、18回目。
2019年08月20日 00時00分更新
男子バレーボール「V1リーグ」九州唯一のチーム「大分三好ヴァイセアドラー」(大分市)の選手によるバレーボール教室が17日、島原市で開かれ、市内の小・中学生ら220人がVリーガーからレシーブやパスなどの技術を学んだ。
2019年08月15日 00時00分更新
島原市がふるさと納税をPRするショートムービー「ただいま」(1分45秒)を初めて制作し、動画共有サイト「ユーチューブ」(https://youtu.be/EU9e-Kblhn8)で公開した。水のせせらぎをBGMに、古民家でそうめんを味わうという素朴で懐かしさあふれる島原ならではの情景を演出し、ふるさと納税返礼品の人気商品もアピールする。
2019年08月14日 00時00分更新
連日猛暑が続く中、島原城で12日夜、初のビアガーデンが開かれ、同日開催のイベント「島原城夜の陣」と合わせて延べ約500人の来場者で賑わった。ライトアップされた夏の夜のお城を眺めながら、冷たいビールを楽しんでもらおうと、初めて開催された。
2019年08月11日 00時00分更新
雲仙白雲の池キャンプ場で10日、「自然×温泉×音楽」をテーマにしたアウトドアイベント「雲仙△(サンカク)フェス」が開幕。家族連れやカップルなどが訪れ、青空と新緑に包まれた空間でアーティストのライブや軽スポーツなどを満喫した。きょう11日まで。2017年から開催され、3年目。
2019年08月10日 00時00分更新
南島原市が動画「マイメンいつメン島原手延素麺(そうめん)」(約1分40秒)を制作し、インターネット動画共有サイト「ユーチューブ」(https://youtu.be/0qFkmAlinsE)で発信している。同素麺の最大の特徴であるコシの強さを、女性タレント3人のコミカルな腰使いダンスで表現し、おいしさや多彩な食べ方をPRするというインパクト大のミュージックビデオ風。市では昨年10月、商工振興課にそうめん振興班が発足し、大々的なプロモーションは初めて。同課は「産地・南島原の知名度アップにつながれば」と意気込む。
2019年08月08日 00時00分更新
関東で活動していた男女2人の邦楽ユニット「玄奏霞(げんそうか)」が埼玉県から南島原市へ移住し、「長崎谺(こだま)スタジオ」として活動拠点も移し、創作に励んでいる。地元の民話に新たな解釈を与えた物語を生んで発信するなど地域振興にも熱意を持ち、今後は琴教室も開き、優れた技術を地域へ還元する。ユニットの萬玄庵(よろずや・げんあん)さん(64)=ペンネーム=・伊藤霞さん(66)夫婦は「日本文化のすばらしさを感じてもらいたい。地方の南島原だからこそ発信できるはず」と話す。
2019年08月06日 00時00分更新
島原鉄道が創立111周年を記念して、イメージキャラクター「鯉駅長のさっちゃん」にちなんだオリジナルグッズを販売中。「幸せを呼ぶキャラ」にちなんで、ぬいぐるみ2サイズ、列車型の目覚まし時計とキーホルダーの4種類と「し」で語呂合わせ。同社のアイテムとしてぬいぐるみは初めてで、特大サイズは111個限定。
2019年08月04日 00時00分更新
雲仙市の21〜32歳の若手職員9人のプロジェクトチーム「#アイシテルウンゼン」が、若者に人気の写真共有アプリ「インスタグラム」で市内の景観や食べ物などの写真を投稿してもらうフォトコンテストを企画し、実行する。今月5日から作品を募り、写真を通じて魅力を発信し、認知度アップや交流人口の拡大につなげる。提案者らは「ひと目で魅力が分かる写真を通じて、本市のよさを感じてもらえたら」と意気込みを語る。
2019年08月03日 00時00分更新
島原の伝統行事「精霊流し」が催される15日に向け、精霊船を彩る島原伝統の切子灯ろうづくりがピーク。葬祭業者が製造し、次々と初盆家庭へ届けている。
2019年06月16日 00時00分更新
2024年の島原城築城400年に向け同記念事業実行委員会は14日、島原市内で第3回会議を開き、同事業をPRするロゴマークを決定した。同実行委がこのほど公募し、全国から公募した作品の中から、石川県金沢市の米泉弘人さん(66)の作品を採用した。全国から212点の応募があり、同実行委幹事会で10作品を選考し、さらに同実行委で3作品に絞り込み、市民らによる投票で決定した。
2019年06月14日 00時00分更新
16日の「父の日」を前に日ごろの感謝の意を込めて、島原市のわかくさ園保育所の年長園児15人が13日、父親ら家族の顔をかたどった「似顔パン」を手づくりした。
2019年06月07日 00時00分更新
5月8日に滋賀県大津市で散歩中の園児らの列に車が突っ込んで2人が死亡する事件が発生したことを受け、島原市と島原署は6日、市内の保育園を対象に通園・お散歩コース安全チェックパトロールを始めた。今月中に3か園をモデルとして行い、他園の保育士らにも参加してもらい、歩道などの安全性を再確認し、危険性を共有してもらう。
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