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2018年(平成30年)
921(金曜日)
雨 21日(金)の天気は雨、最高気温は28℃ でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2018年05月27日 00時00分更新
島原農高家庭科学部の10人が、島原市のブーランジェリー吉田パンと共同開発した「まるごと!カボチャパン」が完成した。カボチャをペースト状にして生地に練りこみ、緑と黄の自然な色合いで仕上げた。6月3日から毎週日曜日限定で販売を始める。
2018年05月24日 00時00分更新
全国各地の温泉をモチーフにしたキャラクターと声優による地域活性クロスメディア(複数メディア展開)プロジェクト「温泉むすめ」に今月、本県雲仙をテーマにしたキャラ「雲仙伊乃里(いのり)」が101番目として登場した。アニメや漫画などのキャラクターを通して、日本各地の温泉地や地方都市の魅力を国内外へ発信するプロジェクト。画像は「雲仙伊乃里」(C)温泉むすめ/Enbound,Inc.=エンバウンド提供。
2018年05月23日 00時00分更新
高校生の就職活動で6月1日から始まるハローワークでの求人票受付開始を前に、県島原振興局と島原、諫早の両職業安定所は22日、地元就職に向けた「県内高卒求人確保キャンペーン」を繰り広げ、島原半島管内の商工会議所・商工会に早期の求人申込などを要請した。
2018年05月22日 00時00分更新
関東地方在住の島原半島出身者らで構成される「関東島原半島会」(福田学会長・口之津町出身)の創立70周年記念大会が20日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで開かれた。会員や来賓など300人超が集い、同会と郷土の更なる発展を祈願した。
2018年05月19日 00時00分更新
梅雨や台風など本格的な出水期を前に島原市は18日、本年度の防災対策現地視察を水無川流域や眉山などで実施し、国・県など関8機関から計54人が参加し、砂防・治山事業の進展等を確認した。
2018年05月18日 00時00分更新
島原に根づいてきた古典芸能継承のために実施されている「肥前島原子ども狂言」のワークショップが16日夜、島原市で開講し、プロの狂言師の指導のもと児童らが稽古を始めた。秋まで11回稽古を重ね、10月の「第36回島原城薪能」で成果を披露する。2004年度に始まり、15周年。2歳から高校3年生まで36人が受講する。
2018年05月18日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火災害を後世に伝える火山博物館「雲仙岳災害記念館」を運営する雲仙岳災害記念財団の本年度第1回通常理事会が15日、島原市で開かれ、4月のリニューアルオープン後の実績が示された。同月の有料入館者数は約1万7千人で対前年同期比3・8倍。4〜5月のゴールデンウイーク9日間も約1万8500人と、目標の1万人を大きく上回った。
2018年05月17日 00時00分更新
本格的な出水期を前に県島原振興局は16日、本年度「島原地域防災連絡会議」を島原市で開いた。関係機関から雲仙岳の火山活動状況や島原半島管内の災害発生危険区域、防災連絡体制などが示され、災害発生に備え関係機関が情報を共有した。
2018年05月16日 00時00分更新
国見高2、3年生が国見町内の全4小学校でサポート実習に取り組み、児童の新体力テストの測定と補助を行い、地域への貢献力を養っている。体育コースの2、3年生計57人が参加し、先月からきょう16日まで4日間にわたり実施する。
2018年05月13日 00時00分更新
民生委員の活動を小学生に体験してもらい、地区で思いやりの心を育んでもらおうと、島原市で12日、安中地区を皮切りに「子ども民生委員」の活動が始まった。島原五小6年生41人が地区の民生委員17人と一緒に高齢者宅を訪ね、声かけやあいさつを行い、地区でお年寄りを見守る心を育てた。1917年に始まった民生委員制度が2017年に100周年を迎えたことを記念し、島原市民生委員児童委員協議会連合会が昨年度から始め、2年目の実施。
2018年05月12日 00時00分更新
島原市の花の名所「しまばら火張山花公園(旧しまばら芝桜公園)」=同市上折橋町=で約500万本のポピーが見ごろを迎えている。1・5ヘクタールの敷地を赤や白、オレンジの鮮やかな花が埋め尽くしている。
2018年05月11日 00時00分更新
雲仙の初夏を彩るミヤマキリシマが仁田峠(標高約1100メートル)で見頃。晴天に恵まれた10日、家族連れなどが新緑に映えるピンク色の花々を楽しんだ。ことしは桜の開花も早く、ミヤマキリシマも例年より1週間ほど早く見頃に。
2018年05月11日 00時00分更新
春の修学旅行がシーズン入りし、これから本番を迎える。民泊で修学旅行を受け入れている南島原市に9日、今季最大規模の団体が来島。西日本を中心に期間中、28校が同市を訪れ、平成23年の修旅受け入れ開始からことしで5万人を突破する見通しとなった。
2018年05月08日 00時00分更新
ことしのゴールデンウイークは一時悪天候に見舞われながらも各行楽地は軒並み賑わい、島原城の入場者数も9日間で1万人を超え、ほぼ前年並みだった。【写真=島原観光ビューロー提供】
2018年05月03日 00時00分更新
雲仙・普賢岳噴火災害大火砕流の犠牲者43人を追悼する「6・3いのりの灯(ともしび)」に向け、島原市の小学校でキャンドルづくりが1日始まった。同市の雲仙岳災害記念館前広場で6月3日夜、灯される。いのりの灯は今回で12回目。キャンドルづくりには島原半島3市の小学校15校程度が参加する。
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