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2018年(平成30年)
1215(土曜日)
晴れ 15日(土)の天気は晴れ、最高気温は℃ でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2018年08月01日 00時00分更新
南島原市の一般県道山口南有馬線(加津佐町〜南有馬町間、延長約9・3km)のうち南有馬町の白木野工区(白木野名字西大河内〜丙字畠田間、約1・75km)が完成し、31日に全線開通し、供用を始めた。この日、地元自治会や施工業者主催の「親と子の手づくり開通式」が同町の旧白木野小近くで行われ、子どもからお年寄りまで約100人が祝った。
2018年07月31日 00時00分更新
島原市のマスコットキャラクター「島原守護神しまばらん」のラフ画やグッズなどが勢揃いする「しまばらん展」が28日、島原城観光復興記念館で開幕した。9月2日までで、入場無料。8月12日にはスペシャル企画として、しまばらんの生みの親で同市出身の漫画家、小西さんが登場する。
2018年07月29日 00時00分更新
伝統行事「精霊流し」を広くPRするため島原市は28日、鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」に精霊船の展示を始めた。お盆まで土曜日を主体に近くの湧水庭園「四明荘」とともに開館時間を延長してライトアップし、市民や帰省客、観光客らに城下町の夏の夜を楽しんでもらう。
2018年07月28日 00時00分更新
地元特産のイノシシのジビエ(狩猟肉)を学校給食に導入しようと、島原市学校給食会は26日、イノシシ肉を使った「ジビエ料理試作・試食会」を森岳公民館で開催した。全国的にジビエ料理への関心が高まる中、市は農地を荒らす有害鳥獣のイノシシを駆除し、その肉を有効活用して首都圏市場を中心に売り込み、島原ブランドの確立を目指して地元特産品とする取り組みを平成27年から始めた。
2018年07月26日 00時00分更新
2024年の築城400年に向け島原市は25日、「島原城築城400年記念事業実行委員会」を設立した。「祝祭・イベント・交流事業」、「歴史・文化事業」、「島原城下まちづくり事業」の3専門部会を今後設置し、本格的に具体的な事業計画の検討を始める。
2018年07月25日 00時00分更新
このほど、一般社団法人長崎県サッカー協会の第9代会長に就任した前副会長で、株式会社カステラ本家福砂屋代表取締役社長の殿村育生氏ら役員4人が24日、島原市中町の株式会社島原新聞社を訪問。新体制の報告とともに、「法人格を持つ組織としての自覚を持ち、サッカー文化を広める活動に寄与していきたい」などと抱負を語った。
2018年07月21日 00時00分更新
総務省のモデル事業で子育てシェアサービスに取り組む島原市とAsMamaは20日、「子育て支援連携協定」を締結した。子育てのスキル提供者と利用者をインターネットでマッチングし、多様な子育てシェアで支援環境の整備を図る。
2018年07月21日 00時00分更新
26日に三重県など5県で開幕する本年度全国高校総合体育大会「2018彩る感動 東海総体」に向け、島原高から陸上や剣道など4競技に挑む男女選手28人の壮行会が20日行われた。インターハイは8月20日まで繰り広げられ、同校からはレスリングや弓道にも挑む。
2018年07月15日 00時00分更新
梅雨明け後、30度超の真夏日が続くなか、南島原市加津佐町の前浜海水浴場で14日、「海開き式」が行われ、本格的な夏が到来。さっそく近くの園児らが水着姿で夏の醍醐味を満喫した。
2018年07月10日 00時00分更新
台風7号と西日本を襲った記録的豪雨で被災し、災害救助法の適用を受けた京都府福知山市へ島原市が9日、今後の支援に向けた被災状況把握のため職員3人を先遣隊として現地へ送った。
2018年07月10日 00時00分更新
島原市と島原商工会議所、有明町商工会は9日、「消防団活動の充実強化に向けた支援協定」を締結した。地域の防災力強化に向け両商工団体は会員事業所に対し、団員の確保や出動環境づくりを要請する。
2018年07月08日 00時00分更新
約430年前にヨーロッパへ派遣された天正遣欧少年使節(1582〜90年)の少年らが学んだ授業や日課を体験する「セミナリヨ授業再現事業」が7日、南島原市で始まった。中学校9校の1〜3年生29人がきょう8日まで1泊2日にわたり、世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つ原城跡などを訪れ、郷土の宝や先人の足跡を学ぶ。
2018年07月07日 00時00分更新
きょう7日は七夕であり、「そうめんの日」。南島原市内の小・中学校では6日、特産品の島原手延べそうめんを使った料理がふるまわれ、児童らが舌鼓を打った。6日を中心に全23校で特産品を使ったメニューが提供される。ことしで8回目。
2018年07月06日 00時00分更新
島原市・湯江小で5日、中国上海市の外静小との交流会が開かれ、それぞれ5年生39人と4、5年生40人がじゃんけんゲームなどを通じて親睦を深めた。インバウンド(海外からの訪日客)交流人口拡大の一環で、島原市では昨年度から海外からの教育旅行団を受け入れている。県観光連盟によると、今夏15校が長崎を訪れる予定で、県内15校で受け入れ、それぞれ交流が行われる。
2018年07月01日 00時00分更新
日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産へ推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県の12資産)について、24日から中東バーレーンで開かれている第42回世界遺産委員会において30日、登録の可否が審議された結果、登録が決まった。富士山(2013年6月登録)などと並んで「人類の宝」と認められた。南島原市のありえコレジヨホールでは市民ら約150人がネット中継で審議の行方を見守り、登録を喜び合った。【原城跡の空撮写真は南島原市提供】
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