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2018年(平成30年)
921(金曜日)
雨 21日(金)の天気は雨、最高気温は28℃ でしょう。 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 島原新聞

ヘッドラインニュース
2018年05月03日 00時00分更新
鶏卵の消費拡大を目指す島原市養鶏協会が2日、島原市の古川隆三郎市長を表敬訪問し、栄養が豊富な卵の魅力をアピールした。
2018年05月02日 00時00分更新
島原地区メーデー実行委員会は1日、第89回メーデーを島原市霊丘公園体育館で開催し、労働者の団結を訴えた。
2018年04月29日 00時00分更新
1908年(明治41年)の創立からめでたく110周年の節目を迎える島原鉄道の記念展が28日、島原城観光復興記念館で始まった。6月3日まで。
2018年04月29日 00時00分更新
島原半島ジオパーク認定ジオガイドによる無料ガイドが28日、南島原市の道の駅「みずなし本陣ふかえ」隣接の土石流被災家屋保存公園で始まった。拠点ガイドは初の試みで、ゴールデンウイーク(GW)の5月6日まで観光客らを出迎える。
2018年04月28日 00時00分更新
5月5日の「端午の節句」を前に、島原市のわかくさ園保育所の園児らが27日、ヨモギでもちつきを楽しみ、健やかな成長を願った。端午の節句にはショウブを入れた風呂に入ったり、ヨモギもちを食べたりすると邪気払いになるといういわれがある。
2018年04月27日 00時00分更新
夏の味覚がひと足早くオープン。島原市の本村商店「宇土出口そうめん流し」がことしも26日、営業を始め、来客らが涼しげなそうめんを味わった。9月末まで営業し、観光客やお盆の帰省客らも楽しませる。
2018年04月27日 00時00分更新
島原半島住民の足となって郷土の発展、住民の暮らしを支えて歩み続ける島原鉄道が1908年(明治41年)の創立からことしめでたく110周年を迎えることから同社では近く各種イベントなどを実施し、節目を祝う。
2018年04月26日 00時00分更新
NHK長崎放送局が、島原市を舞台にして長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』を制作することになり、25日、長崎市で制作発表した。一度閉店し、復活したかんざらしの名店「銀水」を題材にした創作ドラマ。今秋ごろからオール島原ロケで撮影が進められ、BSプレミアムで来年2月6日午後9時から全国放送される予定。
2018年04月24日 00時00分更新
島原市寺町の護国寺(岩永泰賢住職)で21日夜、同寺三十番神像の約130年ぶりの修復完了を祝う伝統芸能奉納会が行われ、島根県石見地方に伝わる迫力の伝統芸能「石見神楽」が奉納された。厳かな雰囲気のなか、色鮮やかな衣装や多彩な面に身を包んだ舞手が躍動し、来場者を魅了した。
2018年04月22日 00時00分更新
地場産品のPRと販路拡大を目指す島原市は今月24〜27の4日間、シンガポールで開催される東南アジア最大級の食品見本市「Food and Hotel Asia2018」(FHA2018)に今回初めて出展する。【写真は香港で昨年8月開催された「フードエキスポ2017」での島原ブースの賑わい】
2018年04月21日 00時00分更新
島原市は20日、日本で来年秋に開催される「ラグビーW杯2019」で、トンガ代表の公認キャンプ地に内定した、と発表した。大会を運営する組織委員会に県と共同で立候補していた。古川隆三郎市長は「市民同士、トンガ王国とこれから交流してきたい」と期待を語った。20チームが対戦する同国際大会は来年9月20日開幕。全国12会場で全48試合が行われ、九州では福岡、熊本、大分3県が試合会場となっている。
2018年04月20日 00時00分更新
島原市教育委員会は今年度、島原図書館に隣接する島原城大手門枡形の一部について、発掘調査で得られた情報をもとに遺構の復元整備を実施し、お城の当時の姿を再現して歴史文化の検証と観光の振興を図る。
2018年04月20日 00時00分更新
島原工高入り口そばに近々完成する建物がある。平戸市にあった築80年ほどの古民家を移築したもので、一級建築士事務所「株式会社One by One」(島原市)の森永勉代表(57)が、事務所兼ものづくり作品展示ギャラリーとして再利用する。4月中には外構整備を終え、ゴールデンウイークごろに完成する予定。
2018年04月19日 00時00分更新
芝桜やポピーなど多彩な花に彩られる「春の花まつり」が開催されている「しまばら火張山(ひばるやま)花公園」(旧しまばら芝桜公園)=島原市=。除草ボランティア有志らが手づくりの「火張山音頭」を誕生させ、会場で流している。きれいな花を咲かせようと、一生懸命に汗を流す人々のための応援歌で、制作者らは「市民にも親しんでもらい、口ずさんでもらえたら」と話す。
2018年04月19日 00時00分更新
南島原市の海の玄関口、口ノ津港ターミナルビルの建て替え工事に向け、施工業者主催の安全祈願祭が18日、同港埋立地の現地で行われた。平成31年度中の供用開始を目指す。県と同市で進めている同港再整備事業の一環。老朽化した手狭な既存のターミナル施設の利便性向上を図り、同市口之津支所機能を集約。合わせて口之津歴史民俗資料館や売店・レストラン、観光案内所を備える複合施設とする。
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